ロードバイクのメーカー紹介!日本の30ブランド①

投稿日:2017年10月18日 更新日:

ロードバイク国別メーカー紹介!今回からは、日本の30ブランドについて、4回にわけて紹介したいと思いますヽ(〃v〃)ノ

今回も、ABC順で紹介していきます。

それでは日本編・第1回を・・・


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ANCHOR(アンカー)

日本を代表するメーカー「ブリヂストン」のスポーツバイク専門ブランドです。ブリヂストン中央研究所と共同開発で、「レースで勝つ」や「長く快適に乗る」などの、目的ごとに最適なフレームを開発しています。

弱虫ペダルでは、石垣くんたち京都伏見の子が乗っていますねヾ(*゚∀゚*)ノ

出典:弱虫ペダル公式

ANTARES(アンタレス)

あの有名スポーツバイク販売店「ワイズロード」のオリジナル完成車ブランドです。1970年に、川越市に工場を設けて生産を開始しました。1989年には、当時はまだ珍しかったカーボン製のロードフレーム・MTBフレーム製作や、元祖10万円ロードバイクのANTARES 201x発売など、常に時代の最先端を走ってきたブランドです。

ARAYA(アラヤ)

1903年創業の老舗ブランドです。今までは、日本人の体形や日本の地形、日本人の感性にあったバイクを提案し、現在では、所有する喜び乗って楽しい自転車をテーマに開発しています。


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ASAHI(アサヒ)

全国展開している「サイクルベースあさひ」は、自社開発のバイクも出していました。上の写真「プレシジョンRS-I」は、89,980円(税込)と低価格なのにコンポはシマノ「SORA」で統一と、お値段以上のスペックです。

AVEDIO(エヴァディオ)

カーボンチタンアルミなど、幅広く製作するブランドです。自分自身で自由にカラー選択できるフレームペイントデザインシステムも人気です。

BE・ALL(ビー・オール)

日常に寄り添う機能的で美しい自転車をコンセプトにしているブランドです。メンテナンスがほとんどいらない内装変速システムもラインナップしています。

BOMA(ボーマ)

カーボン繊維商社を前身とするASK TRADINGが、2006年に立ち上げたオリジナルブランドです。台湾、中国に生産ラインを持ち、カーボンフレームを中心に高品質コスパの良い製品を提供しています。

まとめ

日本編・第1回は、「ANCHOR」・「ANTARES」・「ARAYA」・「ASAHI」・「AVEDIO」・「BE・ALL」・「BOMA」の7ブランドを紹介させて頂きました。

次回は、日本編・第2回ですヾ(*゚∀゚*)ノ


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