ロードバイクのメーカー紹介!イタリアの30ブランド③

投稿日:2017年10月4日 更新日:

ロードバイク国別メーカー紹介!イタリアの30ブランドについて、4回にわけて紹介したいと思いますヽ(〃v〃)ノ

今回も、前回に引き続きABC順で紹介していきます。

それではイタリア編・第3回を・・・


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GIOS(ジオス)

1948年、元プロレーサーのトルミーソ・ジオスさんがトリノで創業しました。

ジオスブルー」と呼ばれる、鮮やかな青が特徴的です。材料は、デダチャイの軽量チューブをメインに使用しています。

GUERCIOTTI(グエルチョッティ)

シクロクロス選手だった、グエルチョッティ兄弟(イタロ兄さんと弟パオロ)が立ち上げたレーシングブランドです。UCIプロコンチネンタルチームの「CCC・スプランディ・ポルコヴィツェ」が、ジロ・デ・イタリア2017で使用していました。

KEMO(ケモ)

2001年設立のレースバイク専門のブランドです。

UCIプロコンチネンタルチームの「ブルターニュ・セシェアンヴィロヌモン」が使用しています。

KUOTA(クォータ)

2001年のミラノショーで、前衛的なデザインで衝撃的なデビューをしたブランドです。中でも「KOM」は、軽量ロードバイクとして有名です。

弱虫ペダルでは、黒田雪成くんが乗っています(o'∀')b

出典:弱虫ペダル公式


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MASI(マジィ)

1949年にファリエーロ・マジィさんが立ち上げたブランドです。

イタリア屈指の工房で、スチールバイクが人気ですが、アルミ・カーボンもラインナップしています。

OFFICINA BATTAGLIN(オフィチーナ バッタリン)

カーボンフレーム主流の現在に、美しいスチールフレームを再発見してもらうための提案として3モデルを用意。ヴィンテージを表現している「MAROSTICANA(マロスティ カーナ)」・「BASSANESE(バッサネーセ)」と現代的スタイルの「POWER+(パワー+)」があります。

PENNAROLA(ペンナローラ)

1985年に、ロベルト・ペンナローラさんが立ち上げたブランドです。カーボンやチタンなどのハイテク素材を取り入れ、軽量で剛性に優れたフレームを追求しています。さらに、独創的で美しいペイント技術は、他の有力バイクメーカーからペイントの依頼を受けるほど評価されています。

まとめ

今回はイタリア編・第3回ということで、「GIOS」・「GUERCIOTTI」・「KEMO」・「KUOTA」・「MASI」・「OFFICINA BATTAGLIN」・「PENNAROLA」の7ブランドを紹介させて頂きました。

次回はイタリア編の最終回・第4回ですヾ(*゚∀゚*)ノ


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