【モーグル】堀島行真(ほりしまいくま)が金メダル!動画は?2冠達成の快挙!!

投稿日:

フリースタイルスキーとスノーボードの世界選手権で堀島行真選手(中京大)がモーグル・デュアルモーグルで、日本男子初の金メダルを獲得し、2冠を達成しました!ってことで動画など・・・


スポンサーリンク

堀島行真(ほりしまいくま)選手って?

1997年12月11日生の19歳。中京大学の学生さんです!

モーグル・デュアルモーグルって?

モーグルとは

ノルウェー語で雪上のコブを意味するモーグル(Mogul)競技とは、雪面に規則的なコブが配置された急斜面での滑走を、高いターン技術、エアー演技、ハイスピードの3要素で審査する競技である。採点配分はターンが全体の60%、エアー20%、スピード20%。華やかなエアーに注目が集まるが、あくまで最重要要素は「ターン」。柔らかなひざ使いで、滑らかに正確にコブを乗り越えることがモーグルの基本だ。またレース中には音楽が使用される。ビートの効いたエネルギーあふれた音楽のおかげで、華やかなショー要素も高い。

引用元:J SPORTS

モーグルのワールドカップ大会ルール

・ワールドカップランキングリストの上位25選手には、各大会毎に、それぞれのランキングに該当する番号が入れられたビブが与えられる。26位以下の選手には、ランダムな数字の入ったビブが与えられる。
・予選と本戦とで戦われる。予選・本戦共に1ラウンド、もしくは複数ラウンドで行われる。
・本戦進出者は12~16名。本戦が2ラウンド制の場合、2ラウンド進出者は6名。
・予選のスタート順は抽選にて決定する。本戦の滑走は、本戦進出者の中で最も成績の悪かった選手から行う。予選首位通過者が本戦の最終走者。
・予選結果は本戦には反映されない。

引用元:J SPORTS

デュアルモーグルのワールドカップ大会ルール

・並列する2つのコースを2選手が同時に滑り降り、1対1で勝ち抜けを争う。対決に勝利した選手は次のラウンドへ進出、決勝まで1対1で対決を続ける。

・2つのコースはフィニッシュラインから見上げて右側が赤、左側が青に色分けされる。
・予選のシード順位は、大会直前のワールドカップスターティングリスト、ワールドカップランキング、もしくはFISポイントに基づいて決定される。各選手ごとに3つのランキングの中で最も上の順位が採用される。
・シード順位17位~32位の選手は、その後抽選により改めて17~32のシードナンバーを振り当てられる。33位以下の選手は全員で抽選を行い、新たな番号を振り当てられる。
・シード1位vs最下位、シード2位vs最後から2番目……という対決が組み合わせられ、ノックアウト方式のトーナメント戦が行われる。
・本戦に進出できる選手は8/16/24/32人。
・本戦上位1位~4位に限って、順位決定戦で順位を決する。
・各審判には5票ずつ与えられ、赤と青に5-0、4-1、3-2、2-3、1-4、0-5という配分で投票する。各色のトータル得票数で勝敗を決する。

引用元:J SPORTS


スポンサーリンク

動画は!?

ではモーグル金メダルのすべりをどうぞ!

絶対王者キングズベリー選手をおさえての金メダル!すごいヽ(〃v〃)ノ

デュアルモーグルハイライト

決勝はまさかの展開でしたね∑(*'∀`*)

堀島行真選手の紹介動画もありました!

 

モーグルと言えばこの人!

コザック~!!

まだ高校生だった上村愛子選手の動画もどうぞ!

僕は「モーグル」といえば、里谷多英選手と上村愛子選手ってイメージだったんですけど・・・堀島行真選手!すごい方がいましたね(p゚∀゚q)

これからも応援していきたいと思いますヾ(*゚∀゚*)ノ


スポンサーリンク

-スポーツ
-

Copyright© ちびっこギャング(仮) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.